白髪染めに意義あり1 泡立ちが少ないのはなぜ?

白髪染めについての豆知識

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“ワンプッシュ式の泡のヘアカラー”と宣伝文句には書いてあるのに、実際に使ってみたらその白髪染めの製品は泡立ち感がなかったという異議申し立てです。
白髪染めに意義あり1 泡立ちが少ないのはなぜ?

モニターに応募してある白髪染め剤を使わせてもらいました。

その白髪染め剤は、頭皮と毛髪研究を専門にしている会社が開発したもので、ヘアカラートリートメントの要領だから、繰り返し使用しても髪の毛や頭皮へのダメージが少なくて済むという利点があるそうです。

また刺激がすくなくしっかり染め上がるのが売りだということでした。

髪を洗った後の濡れた髪であっても、乾いた髪であっても関係なく使えて、不精者でせっかちな私にはもってこいの白髪染めでした。

髪を染めるときにどうしても鼻についてしまうイヤな臭いもなくて、私にはとてもいい香りのように感じました。

ビックリしたのは“アルガンオイル配合”と書いてあって、毛髪が艶やかになるとのことでした。

実は兄もこのアルガンオイル配合のシャンプーやトリートメント、それに養毛剤のようなものを愛用していて、アルガンオイルは抜け毛対策にもいいからお前も使ったらどうだと前からすすめられていたのです。

私は去年の秋ごろから抜け毛が酷くなり悩んでいました。

それで私にも効くかもと思ってこの白髪染めを使いつづけているのですが、いまのところ、とくに抜け毛が少なくなったというような感触もなく、疑問に思っています。

もしほんとうにアルガンオイルが抜け毛予防にいいなら、なぜそのような効果を白髪染め剤の箱やチラシに書いてないのでしょうか。

抜け毛で悩んでいる女性は私以外にもたくさんいると思いますので、髪の艶だけでなく、この白髪染めは抜け毛対策にも有効!などと宣伝すれば、もっと売れるのではないでしょうか。

それともアルガンオイル自体にそのような作用や働きはもともと備わっていないのでしょうか。